ララルメッカエレポ
- 心斎橋院
- 神戸院
シミやそばかす、赤ら顔を含めた皮膚の若返りを目的とした光治療(IPL)です。お肌に有効な光エネルギーを当てることによりコラーゲンの生成を促して、ハリや潤いを与え、ターンオーバーを促進し、様々なトラブルの改善・解消に有効的な施術です。
光と熱の作用によりコラーゲンやエラスチンの再生が促される為、肌全体の若返りが期待できます。
これまでの美容皮膚科の光治療器でシミや赤みに対して満足のいく結果の出なかった方におすすめしたい治療です。
| 悩み | 効果レベル | 期待できる改善 |
|---|---|---|
| シミ・そばかす | ☆☆☆☆ | シミ・そばかすを広範囲にまとめて改善します |
| くすみ | ☆☆☆☆ | 顔全体のくすみを改善し透明感をもたらします |
| 赤み | ☆☆☆☆ | 赤みを抑え均一な肌トーンへ |
従来のフォトフェイシャルでは、しみの原因となるメラニン色素を破壊する500~600nmの短波長光線域を15%程度の効率でしか照射できませんでしたが、ルメッカは3倍のエネルギーで出力が可能です。
レーザー治療やフォトフェイシャルを繰り返し行っても効果がなかったような薄いシミにもしっかりアプローチ可能です。
赤みは毛細血管の拡張が主な原因となります。
血管病変に対して効果が高い585-595nmの波長の光をピークパワーとして照射することができるために、血管病変(赤み)に対して強力な治療効果を発揮します。
茶色みに加えて赤みも同時に改善することで、色むらのない透明感のあるお肌に導きます。
加齢と共にお肌のハリ・弾力を保つコラーゲン・エラスチンは減少していきます。
ルメッカは真皮層にまでエネルギーを届かせることでコラーゲンやエラスチンを生成する線維芽細胞を刺激するため、肌のハリ・弾力を取り戻し若返り効果が期待できます。定期的に受けることで加齢に負けないお肌を保つことができます。
あらゆるIPLの中でも最高ピークパワーと最適な出力を出すことができるため、1回での治療効率が高いです。
個人差もありますが従来の美容皮膚科のIPLと比べて治療回数が少なくてすみます。
ルメッカのロングパルスで赤みに、ショートパルスで表面のしみや肌の奥に潜んでいるしみにアプローチします。
血管・赤みに効くロングパルス、しみ・くすみに効くショートパルスを全顔に重ね打ちした後、さらに気になるところに重ねて照射し、効果を最大に引き出します。
価格はすべて税込です。
現金およびクレジットカードでお支払いが可能です。利用できるクレジットカードはこちらです。
施術時間
約15分
治療間隔
1ヵ月に1回の治療を5~6回程度
ダウンタイム
施術後〜数日間、赤みがでる場合がございます。
また、炎症や腫れが毛穴を閉塞し一時的にニキビを悪化させる場合がございます。(約1週間)
シミの反応した箇所が黒くなり、かさぶたとなる事がございます。
約1週間で自然に剥がれ落ちますので無理に剥がさず、優しく洗顔されるようにしてください。
稀に起こる症状として、熱傷、色素沈着、一時的な毛包炎、痛み、かゆみがございます。
リスクと副作用
出血・血腫、感染・化膿、アレルギー・アナフィラキシーなど
施術後のケア
血行がよくなること(エステやサウナ、激しいスポーツ)は1週間程度お控え下さい。
施術後は色素沈着を防ぐ為、日焼け止めをご使用下さい。
乾燥を感じる場合、保湿をしっかり行って下さい。
メイク→施術直後から可
シャワー・入浴→当日から可
その他注意事項
大事なご予定がある場合は、万一に備え、2週間以上前に治療を受けることをおすすめします。
前日にお顔全体の剃毛をお願い致します。
肝斑がある方はその部位の照射を避けて行います。
(刺激に弱い肝斑にピークパワーの強いルメッカを照射すると悪化のリスクがあるためです。)
施術を受けられない方
・妊娠または授乳中の方
・てんかん発作、既往の方
・日焼け直後の方、施術後に日焼けされる方
・施術部位に金属プレートやネジ、シリコンや化学物質を用いた治療をされている方
・ケロイドや異常な創傷治癒のような皮膚障害歴のある方
しみ・くすみ・赤ら顔等のお悩みをお聞きし、お客様のお肌により適切な施術をご提案いたします。
施術内容、効果、お気を付け頂きたいことなどをお伝えいたしますので、疑問点や質問はご遠慮なくお尋ねください。
お見積もりをご提示した後、施術同意書のご記入をしていただき先にお会計をさせていただきます。
その後、看護師が施術を行います。
Q&A
よくある質問
ルメッカとピコレーザーとはどう違いますか?
ピコレーザーはシミや肝斑などのお悩みに特化したものです。
ルメッカはシミ・くすみ・赤みに加えて肌質、毛穴など様々な悩みを改善することができます。
ルメッカとフォトフェイシャルとは何が違うのですか?
どちらもIPLという光を使用した施術ですが、従来のフォトフェイシャルは、技術的にメラニンやヘモグロビンにより反応のよい短波長光線域(500~600nm)を10~15%程度の効率でしか照射できませんでした。
ルメッカは短波長光線域を約40%出すことができるため、反応しきれなかった薄いシミにもあてていくことが出来ます。
ルメッカの頻度・回数の目安は?
月に1回で効果が高い治療ですが、5~6回続けることでよりキレイなお肌になります。
ルメッカは何回で効果が出ますか?
1~2回の治療で肌トーンの変化、肌質を感じる方もおられます。
ルメッカにダウンタイムはありますか?
直後に赤みが出ることがありますが、数時間で落ち着きます。メイクは直後から可能です。
また、シミの反応した箇所が黒くなり、薄いかさぶたとなる事がございます。
かさぶたが出来た場合は、約1週間で自然に剥がれ落ちますので無理に剥がさないようにご注意ください。